「排泄」をしっかりコントロールするためにはトレーニングが有効

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 近年は、安価で気軽に通える24時間営業の無人ジムも増えています。そうしたジムで、お手本となる動作をディスプレーで繰り返し流して「1日1回は排泄系トレーニングをやりましょう」といったキャンペーンを実施。その中に、家庭でもできる排泄トラブル防止トレーニング方法を組み込み、「排泄トラブル対策をなにもやらないよりは健康にプラスになる」という情報が社会に広く飛び交うようになれば、とりあえずやってみようかなと考える人が増えたり、「排泄トラブルが不安だから外出は控える」という高齢者を減らせるかもしれません。

「歩くことは健康維持に効果的」という考え方は、ここ30~40年くらいの啓蒙によって広く浸透しました。それに伴って、ウオーキングするならスニーカーが歩きやすい、それも着地した際の足や膝への衝撃を吸収するクッション性が高いタイプが望ましい……といったメーカーが発信した情報が一般的になり、該当するタイプのスニーカーは多少割高でも売れるようになりました。

 こうした流れは、健康長寿を享受できるわれわれと、収益がアップする企業にとって「ウィンウィン」といえます。先ほど挙げた排泄トラブルの予防・改善とトレーニングジムの経営も、同じようになれば望ましいといえるでしょう。

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