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古谷彰子愛国学園短期大学 家政学部准教授

早稲田大学大学院卒。早稲田大学時間栄養学研究所招聘研究員、愛国学園短期大学准教授、アスリートフードマイスター認定講師。「食べる時間を変えれば健康になる 時間栄養学入門」「時間栄養学が明らかにした『食べ方』の法則」(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

【コチュジャン】3カ月でお腹周りがスリムに!朝に取りたい発酵調味料

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 とはいえ、栄養を補う主役というよりも、「健康によい成分を少し含んだ調味料」と考えるのがちょうどよいでしょう。時間栄養学の観点から考えると、カプサイシンは体内時計に作用し代謝リズムを整える可能性が細胞・動物実験で示されていて、ヒトでの試験は未実施ですが、朝~昼に取ると効果的と考えられるでしょう。

 ただし、夜間は体内時計の影響で腎臓のナトリウム排泄が弱まり、血圧上昇、むくみや夜間頻尿が多く塩分に気を付けたい時間帯。コチュジャンには塩分も多く含まれるので、食べる量だけでなく夜遅くは控えるのが望ましいかもしれません。

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