松島修
著者のコラム一覧
松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

米大統領選の不正選挙問題 民主主義の崩壊が近づいている

公開日: 更新日:

 米国大統領選は選挙人の過半数を獲得したバイデン氏勝利となりました。

 ただし、トランプ氏は選挙に不正疑惑があるとして次々と裁判を起こしています。

 最終的には最高裁判所の判断となり、それにより大統領が代わる可能性もあると思います。

 選挙監視員を置くことが法的に義務付けられているものの、次のようなことが指摘されています。

●選挙監視員を置いていない投票所があった

●共和党側の選挙監視員が開票所から追い出され、民主党側の選挙監視員だけで開票をした

 ウィスコンシン州では11月4日の早朝に郵送投票10万票が到着して“開票された全てがバイデン票”だったとのことで、トランプ氏がリードしていたはずが朝起きたら一瞬にして逆転しました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    稀勢の里は「激励」止まりも…白鵬と鶴竜が「注意」の理由

  3. 3

    “桜疑惑”突然の捜査…安倍応援団「菅首相裏切り」への疑心

  4. 4

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

  5. 5

    世界にたった100台…3.5億円“幻の名車”が一瞬にしてクズに

  6. 6

    男男男男男男男男男男男男男男の大家族についに女児誕生!

  7. 7

    大阪府コロナ死の8割超は重症者にあらず 衝撃の調査結果!

  8. 8

    桑子真帆フリー転身は「嘘八百」紅白と“生涯年収”が裏付け

  9. 9

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  10. 10

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

もっと見る