自民党の車座対話で怒号飛んだ! “大票田”神奈川県連幹部が裏金事件に激怒した意味
「政治刷新車座対話」で、平井氏は9月の任期満了に伴う党総裁選に触れつつ、「そこでリセットできる」と発言したらしいが、総裁選でアタマをすげかえたところで、裏金事件は終わりではない。本気で思っているのであればコトの本質を全く理解していない。
これでは神奈川県連幹部だけではなく、多くの国民もこう言いたいに違いない。「国民をなめているのではないか」
■関連記事
-
マンション市場大激変 いつ買うか、いつ売るか? (5)存在の合理性度外視「タワマンブーム」は峠を超えた…欧米と異なる趣向
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 AIでサイバー攻撃が進化するほど「サイバー株」は儲かる? セキュリティー企業の利益29%増でも株価が下がるワケ
-
あの人気チェーン、その後どうなった? 「東京チカラめし」はなぜ消えた? 一時130店舗から国内わずか2拠点に…焼き牛丼チェーンの栄枯盛衰
-
10月から酒税一本化で実質値下げ 大手4社秋のビール戦略 【サッポロ】黒ラベル、ヱビスに集中。体験を通じて「もう一度飲みたい」を後押し
-
語り部の経営者たち ICVコンサルティング 今井將一社長(3)改善策の提示だけでなく「結果が出るまで現場に入り込む」ことの大切さ
-
昔は当たり前だったのに…今どうなった? あんなにあった「レンタルビデオ店」はどこへ? 市場規模は3604億円→283億円、利用率はわずか6%に


















