植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
物価高の元凶・黒田前総裁も「利上げすべし」に転じた
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。
政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。
中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。ロクでもない成長戦略、
ロクでもない成長戦略、バカげたインフレ政策は亡国の道。。
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ゴールデンウイーク最初の祝日だった29日、空の便は出国のピークを迎えたが、歴史的な円安は海外旅行にも重くのしかかる。
28日の東京外国為替市場の円相場は午後5時に1ドル=159円半ばで大方の取引を終えた。その後もニューヨーク外国為替市場では1ドル=160円の水準まで円安が進行。日銀が28日の金融政策決定会合で予想されていた利上げを見送った影響だ。
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