鳥谷は海外FA権行使 早くも飛び交う阪神主力の「去就情報」

公開日: 更新日:

「新井は球団との下交渉で、すでに2億円から50%以上とみられる大幅減を提示されているようだ。今季はゴメスが打点王を獲得する活躍を見せたことで、来季も代打起用が前提となる。来年1月で38歳になるとはいえ、今年は例年以上に打撃の調子は良かったし、老けこむ年じゃない。その新井に強く興味を持っているのが楽天らしい。FAで阪神入りした時にSDだった星野仙一前監督が楽天でフロント入りし、編成に関わるようだからね。今季固定できなかった一塁でやれると踏んでいるのかもしれない」

 傷を抱える元メジャーリーガーはすっかり落ちぶれ、三顧の礼で迎えたFA選手は退団危機にさらされている。中村GMは「来季の宿題は見つかったんじゃないか」と話したが、来季に向けた不安要素は少なくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ