周囲は困惑 ハリル氏の「戦術」で浮上する“ツインタワー”FW

公開日: 更新日:

 ハーフナーは11年8月に代表初選出。17試合4得点の記録を残しているとはいえ、強豪相手との試合では“でくの坊”ぶりをさらし、ブラジルW杯メンバーからも外れた。

 指宿はアギーレ前監督時代に代表初招集の噂が流れたが、結局は実現しなかった。それもこれも「このツインタワーは揃いも揃ってメンタル面で勝負弱さが目立ち、ここぞという場面でアテにならない」(サッカー記者)からなのだ。

「確かにヘディングには無類の強さを発揮する2人だが、それもアジアと対戦した時の話です。欧州のトップレベルが相手になるとセンの細さも手伝い、空中戦で負ける場面が増える。日本のサッカー関係者全員が、この2人は日本代表では使えないと思っています」

 技術委員会の仕事はまず、この2人が見掛け倒しであることをきちんと伝えることだろう――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ