練習3時間で大阪2強に 履正社・岡田監督に指導法を聞く

公開日: 更新日:

「トレーニングで体が日々、大きくなっていったら楽しい。もっと鍛えてやろうと練習するし、食事にも気をつけるようになる。保護者の方によく言われますよ。『ウチの息子が鏡の前でハダカになったり、筋肉ついたでしょ、と見せてくる』って(笑い)。これも『楽しい』なんです」

――寮がないからこその光景ですね。

「ウチは寮がないので、保護者の方には『息子さんのために協力してください』とは伝えている。それは食事面のこともそうです。子供の体が大きく、健康になって困る親御さんはいませんから」

――履正社はこれまでドラフト1位を3人輩出しています。教え子がプロに行く利点はありますか?

「宣伝にはなります。大阪桐蔭に行かなきゃプロに行けない……なんてことはない。履正社でもプロに行ける、と。まあ、中には『履正社に行ってもプロには行けないぞ』なんて言う人もいるようですが……」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した