鈴村裕輔
著者のコラム一覧
鈴村裕輔野球文化学会会長・名城大准教授

1976年、東京都出身。法政大学博士(学術)。名城大学外国学部准教授。主な専門は政治史、比較思想。野球史研究家として日米の野球の研究にも従事しており、主著に「MLBが付けた日本人選手の値段」(講談社)がある。スポーツを取り巻く様々な出来事を社会、文化、政治などの多角的な視点から分析している。アメリカ野球学会会員。

米球界は共和支持優勢 大統領選はスポーツ界の動向も注目

公開日: 更新日:

 さらに、ハンク・アーロンは民主党員で、14年の中間選挙ではオバマに反対する共和党を白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に例えて批判したこともある。

 現役組では、カブス監督のジョー・マドンが共和党の若手支持者のための会合で講演を行い、ゴードン・ベッカム(タイガース)が共和党に献金しているのに対し、民主党への献金が確認できる選手はほとんどいない。現役の選手や監督の間では現時点で共和党が優勢に見える。

 これから始まる長い選挙戦では、候補者だけでなく、スポーツ界の動向も注目されるところだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  2. 2

    桜を見る会前夜 安倍事務所とニューオータニに裏取引疑惑

  3. 3

    優樹菜脱落…新ママタレ戦線のダークホースは“無臭”コンビ

  4. 4

    芦田愛菜は大絶賛も…“着物姿”を比べられた神田うのの悲哀

  5. 5

    G山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円の可能性も

  6. 6

    「桜を見る会」問題 国会では真相の究明のみ全力を尽くせ

  7. 7

    美馬に続き鈴木にもフラれ…巨人FA2連敗が“怪我の功名”に

  8. 8

    「元ミヤネ屋」巨人春川国際部長 たった7カ月で“お払い箱”

  9. 9

    ソフトバンク1位・佐藤直樹 ドラフト当日に上がった悲鳴

  10. 10

    「ゴジラvsコング」で始動 小栗旬を待つ“雑巾がけ”の日々

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る