五輪代表はサプライズなし…1トップ上田綺世に集中する過度の期待と重圧

公開日: 更新日:

 JFA(日本サッカー協会)は22日、東京五輪に出場するU-24(24歳以下)の代表メンバー18人を発表した。

 森保監督体制となった2017年10月以降、計88人が招集されてきたが、最終的にサプライズはなし。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 五輪のたびに年齢制限のないOA(オーバーエージ)枠の人選が注目されたが、5月の段階でDF吉田(32)、MF遠藤(28)、DF酒井(31)の起用が既定路線となっており、これもサプライズなしに拍車をかけた。

「OA枠に関して、A代表のレギュラー1トップを務めるFW大迫の起用が有力視されていましたが、守備系選手ばかり選出されたことでFW上田が、点取り屋としての期待を一身に背負うことになった」とは元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏である。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積