「あの無口な少年が…」佐野海舟の下半身醜聞に母校関係者は絶句、その意外すぎる評判

公開日: 更新日:

おとなしいタイプでほとんど聞き役

サッカー部には1学年平均40人が在籍。9割以上を占める県外出身者の中でも海舟はおとなしいタイプで、同級生といても話題の中心ではなく、ほとんど聞き役でした。サッカー部は火~金曜に練習をやって土日は練習試合か公式戦が入り、月曜は地域の清掃作業など奉仕活動をやった後、基本的にはオフの時間となります。高校から3キロほど離れたところにイオンの大型商業施設があるのですが、海舟はそこでサッカー部の仲間たちとブラブラしたり、ファストフードで時間を潰すのが唯一の息抜きでした。もちろん問題行動を起こしたことはなく、その頃の海舟と男3人で女性に暴行を働く海舟が同一人物とは……。何かの間違いとしか思えません」

 現所属先のマインツは「情報が不足しているのでコメントできない」と困惑の体。28年までの4年契約を交わしたが、契約解除の可能性もある。獲得を申し出るJクラブもないだろう。

 ネット上には「マインツに完全移籍したと思ったら、チーム合流前に本富士署の留置場にレンタル移籍」とヤユする書き込みもあった。「遠藤の後継者」どころか「容疑者」となった佐野。

 無口で純朴な少年を何が変えたのか?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • サッカーのアクセスランキング

  1. 1

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  2. 2

    鈴木彩艶「急がば回れ」でつかんだプレミアの夢 マンU断ってから4年、流暢な英語を駆使して世界一へ

  3. 3

    リール上田綺世が2試合連続ゴール! 仏レジェンドFWジル―を差し置く“序列変化”にフランス仰天

  4. 4

    鈴木彩艶のプレミア躍動が小久保ブライアンに思わぬ「追い風」 欧州5大リーグのクラブが熱視線

  5. 5

    リヨン電撃移籍の中村敬斗は“副業”もウハウハ? 化粧品やアパレル会社からCMオファー続々

  1. 6

    佐野海舟のプレミア移籍を妨げた“お金の事情” クリスタルパレス入りかなわず独マインツ残留に

  2. 7

    中村敬斗「移籍期間終了後にリヨン入り」のカラクリ 「背番号11」の即戦力期待に応えられるか

  3. 8

    最後はホテル勤務…事故死の奥大介さん“辛酸”舐めた引退後

  4. 9

    鈴木彩艶〈前編〉恩師が語る“根っからのレッズの子”の素顔と飛躍の原点(浦和ジュニアユース・ユース元監督・工藤輝央)

  5. 10

    鈴木彩艶〈後編〉LINEアイコンを代表から浦和に戻した…23歳守護神の謙虚さの礎(浦和ジュニアユース・ユース元監督・工藤輝央)

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク