ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ
オフの話題は松井秀喜監督が就任した巨人の独壇場という様相だが、DeNAの木村球団社長は「FA、トレード、外国人とあらゆる方法の中でチームに合う選手を適切に補強していきたい」と宣言しており、水面下での動きを活発化させている。
「そういう意味では、阪神もそうです。三冠王の佐藤輝明のポスティングによるメジャー移籍を容認して、今オフは封印していたFA補強を8年ぶりに解禁する方針。すでに、オリックス内野手の中川圭太、中日外野手の上林誠知、楽天捕手の太田光のFA3選手の調査を本格化させているが、さらに2日にFA権行使を表明したロッテ投手の小島和哉も補強候補の上位に据え、4年総額10億円規模の大型契約を用意という情報まで漏れ始めています。サトテルが抜ける来季は苦戦が予想されていますが、巨人が獲得を狙っているレッドソックスの吉田正尚も補強リストに入れていると聞いています」(同)
DeNAと同様、先月のドラフトにも来季への本気度が表われていた。阪神は育成を含めて9人を指名。すべて、大学、社会人、独立リーグの選手で、高校生をひとりも指名しなかった。12球団で高校生の指名ゼロは、阪神と広島、楽天の3球団だけだった。
当然のことながら、阪神もDeNAも松井巨人に花を持たせるつもりはない。


















