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田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

もっと早く補聴器を使っていたら社会生活がより快適だった

公開日: 更新日:

 補聴器をお試ししてもらい、購入後も2カ月程度調整に通っていただきました。すると、今まで聞き取りにくかった同僚の話が分かるようになり、以前は想定してない固有名詞が出てくると聞き取れなかったのに、今は聞き取れるようになったと言います。何より、仕事の指示が聞き取れないかもしれないとビクビクしなくなり、同僚と何げない話に加わることに抵抗感がなくなった、ということでした。

 聞こえというのは、人間関係や社会生活と密接に関わっています。補聴器は聞こえを改善する機器ですが、聞こえを改善することで、人ともっと話したいと思えたり、仕事に前向きになれたり、趣味を楽しめたりする原動力になると私は考えます。

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