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青島周一勤務薬剤師/「薬剤師のジャーナルクラブ」共同主宰

2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBM(科学的エビデンスに基づく医療)スタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録を自身のブログ「薬剤師の地域医療日誌」などに書き留めている。

ワクチン未接種ではコロナ後遺症を発症しやすい? 感染後2年の追跡調査で明らかに

公開日: 更新日:

 また、未感染者の健康状態を基準とした感染者における追加の症状リスクは、味覚や嗅覚の変化が9.8%、作業後の倦怠感が9.4%、呼吸のしづらさが7.8%、集中力の低下が8.3%、疲労しやすさが5.4%でした。

 論文著者らは「ワクチンを接種していなかった人の最大で18%が、感染から2年までに後遺症を経験しており、未感染者と比較して過剰な症状リスクがあった」と結論しています。

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