(3)発酵してできた短鎖脂肪酸は毒素を減らす効果が期待できる

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「腸内毒素と短鎖脂肪酸は、表と裏の関係で、どちらかが増えればどちらかが減る。発酵性食物繊維を十分量取れば、毒素を減らすことと、短鎖脂肪酸を増やすことの両方で、相乗的に腸内環境を整えることができます」

 そして、短鎖脂肪酸には脂肪燃焼の効果もある。

 次回は、発酵性食物繊維の取り方について。 =つづく

(医療ライター・石井悦子)

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