(1)手術を受けても射精機能を温存する選択肢がある

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 大切なのは、どんな選択肢があるのかを知ること。後悔しないためにも、治療前に医師としっかり相談してほしいのです。

 排尿も性も、どちらも人生の質を大きく左右します。どちらかをあきらめる時代ではありません。情報を持っていれば、選択肢も広がります。まずは「自分はどうしたいか」を考えてみてください。 =つづく

(監修・工藤大輔医師=八戸平和病院 医療ライター・熊本美加)

【連載】前立腺肥大 手術の前に

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