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仲間達也医師・日本ボクシング連盟会長

 東京ベイ・浦安市川医療センター循環器内科部長、下肢救済センター・センター長。高校時代、ボクシングでインターハイに出場。得意は左フック。宮崎大学医学部卒。医師と日本ボクシング連盟会長の二刀流として365日稼働中。リングドクターの経験も豊富。

「紫外線」どこまで防ぐ? ビタミンDのトリプル欠乏リスクも

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 ビタミンD対策では、手のひらなど日焼けしにくい部位を数分間、日光に当てるだけでも十分です。手のひらは角質が厚く、天然のバリアー機能が高いため、数分程度ならダメージはほとんどありません。

 筋肉質で小麦色の肌の男性はやっぱりかっこいい。ただし、「健康的に見える」ことと「本当に健康である」ことは必ずしも一致しません。無理なく続けられ、科学的根拠に基づいた“賢い健康法”を選んでください。

【連載】リングドクター・仲間医師のズバリ回答ヘルスケア

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