米国では早期介入を承認も…TAVIの適応拡大はまだ慎重に考えるべき
現時点では、外科手術による大動脈弁置換術の方が確実ですし、人工弁の耐久性も維持できることがわかっています。最適な治療をしっかり見定めることなく、「TAVIは低侵襲だし、早めに治療しておくほうが安心」といったイメージで、安易に飛びつくことは避ける方が無難な考え方だと思います。
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