眼鏡かけた人は新型コロナ感染リスクが1/2~1/3に低下

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 眼鏡をかけている人は、かけない人より新型コロナウイルスに感染する危険が2分の1~3分の1低くなるという。目を触ることはウイルスの感染経路のひとつ。眼鏡の人は、目を触る回数が少ないから感染の危険が低くなるという。

 英医療科学サイト「medRxiv」で公表されたインドの研究グループの査読前論文によるもので、昨夏インド北部の病院の男性223人、女性81人の合計304人の感染者を調査。そのうち「眼鏡をいつもかけている」人は19%だった。患者が顔に触る頻度は1時間に平均23回、目に触る回数は平均3回。研究グループはこうした統計から眼鏡をかけている人の感染リスクは2分の1~3分の1だと推定した。

 これまでにも、専門家からは、「感染リスクを減らすために、コンタクトレンズを使用している人は、眼鏡に替えたほうがいい」との呼びかけがなされていた。

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