さあ、秋のGⅠシーズン到来!負けても負けても競馬が楽しいのはなぜか

公開日: 更新日:

 初戦から見ているが、天馬空を行くがごときその走りに魅せられた。今でも2000メートルまでならこの馬が一番強いと思っている。

 JRAの「Dream Horses2000」には競馬ファンが投票して選んだ「20世紀の名馬100頭」が載っている。2位から、スペシャルウィーク、オグリキャップ、サイレンススズカ、トウカイテイオー、シンボリルドルフ、シンザン、ハイセイコー、エアグルーヴ、エルコンドルパサーなど懐かしい名前がある。

 1位はナリタブライアン。クラシック3冠プラス有馬記念を制し4歳(現3歳)4冠馬。「シャドーロールの怪物」といわれ、阪神・淡路大震災後の「阪神大賞典」でも圧勝した。

“記憶に残る馬”といえばオグリキャップだろう。笠松競馬から中央にきてエリートたちをなぎ倒し「芦毛の怪物」といわれた。しかし、1990年、6歳(現5歳)で迎えた有馬記念。過密スケジュールやケガもあり引退が噂されていた。だが、鞍上に武豊を迎えたオグリは2度目の有馬制覇を成し遂げ、「感動のラストラン」は今も語り継がれている。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網