(53)4月から「こども誰でも通園制度」がスタート 祖父母は孫を世話してハッピーに
私の周りでも、春休み中にすっかり祖父母に慣れた孫が、4月になっても、毎日のようにやってきて、習い事の送迎やお菓子が欲しいと言われ、宿題を教えたり、風呂に入れたり……と依存度が増えている、という祖父母がいます。
日本では3割程度ですが、イタリアや中国では定年後、孫の面倒を見るのは当たり前で義務のように感じている人も多く、5割の祖父母が世話をしています。
今後、少子化が進めば、孫の面倒を見られる機会は減るでしょう。負担はありますが、孫の面倒は、いいことずくめ。「孫の面倒を見る祖父母は、そうでない同じ年の高齢者よりも37%も死亡リスクが低い」というデータもあります。
長生きするなら頑張るしかありません。それに、頼られていることで自己肯定力もアップして、特に女性はどんどん生き生きとし、元気になるようです。
そして、祖父母と一緒にいる時間が多いと、孫の情緒も安定して成績が上がるというデータもあり、いいことずくめです。これは、お母さんにも感謝されるでしょう。
■関連記事
■関連キーワード
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ


















