• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本人男子初 錦織圭が目指す「第5のGS」出場の可能性

 日本人初のグランドスラムファイナリストが早くも動きだした。

 全米オープン(OP)テニス男子シングルスで準優勝した錦織圭が11日(日本時間12日)、練習拠点である米フロリダ州のIMGアカデミーで練習を再開。22日開幕のマレーシアOP(クアラルンプール)に向けて汗を流した。

 日本人で初めて4大大会で決勝進出を果たした錦織が次に目指すのはワールドツアーの年間最終戦である「ATPワールドツアー・ファイナル」(11月、ロンドン)だ。

 この大会はシーズン上位8人が出場し、レベルの高い戦いが繰り広げられることから「第5のグランドスラム」と位置付けられている。大会への出場資格は過去52週間で得たポイントで決まる世界ランク(錦織は現在8位)とは別に、4大大会など今季の出場18試合での年間獲得ポイント上位8選手のみに与えられる。すでに1位ジョコビッチ(8150)、フェデラー(6880)、ナダル(6645)、チリッチ(3925)の4人が出場を決め、4枠を残すのみだ。今季ここまで錦織は3575ポイントで5位。10位のディミトロフ(3335)まで僅差で争っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  6. 6

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  7. 7

    金正恩が愚痴ポロリ 軍部の融和路線封じで非核化も後退か

  8. 8

    2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”

  9. 9

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  10. 10

    日欧EPA署名で酪農大打撃 食卓から“国産牛乳”が消える日

もっと見る