楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

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「野手ではアスレチックス傘下2Aの中島裕之(32)やDeNAのキューバ人助っ人グリエル(30)の名前も挙がっています。中島はかねて原監督と親交があり、坂本が慕う同郷の先輩でもある。打率.305、11本塁打、30打点と活躍したグリエルに関しては、今春も要望したもののDeNAにさらわれた揚げ句、巨人は.421とボコボコにされた。キューバ選手では巨人に派遣された打率.194、6本塁打、18打点で34歳のセペダが“切り札”として残留の方向という。もちろん、戦力としてではない。『セペダが残留するなら、食事や移動など、野球以外で苦労したと聞くグリエルのサポート役のため』と聞いている。ロッテのデスパイネ(28)も調査します」(球団関係者)

 他球団の助っ人取りはまだある。今季で2年契約が切れたDeNAの主砲ブランコ(33)だ。3年目は球団側に選択権があるが、高田GMは「今年どれだけ休んだんだ? (残留か)分からない」と放出を示唆。ブランコには中日時代から手痛い一発を浴びている。フリーになれば手を挙げる可能性は高い。

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