カネまみれのサッカー界 王国ブラジルの大物にも捜査のメス

公開日: 更新日:

 W杯5度優勝の「王国」ですらこのありさま。FIFAだってブラッターの後任に誰がなっても、とてもじゃないが浄化などできそうにない。

■ジーコFIFA会長選出馬検討

 そんななか、サッカー元日本代表監督のジーコ(62=写真)がFIFA次期会長選挙への出馬を検討していることが分かった。日本時間の3日午前、フェイスブックで明らかにした。

 ジーコは、自分の人生はサッカーとともにあったとし、過去の経歴を挙げて「私は政治よりサッカーを優先する。まだ支持者はいないが、誰でも出馬できるのなら、FIFA会長選挙に出馬する可能性はある。まだ単なる思いつきだが……どうなるか分からないぞ」と記した。家族の支持はすでに得ているそうだ。

 新会長を決めるための選挙は、12月から来年3月までの間に行われる見込み。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ