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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

研究結果が…米国で主流の低炭水化物ダイエットは早死にの原因

公開日: 更新日:

「ある特定の食品群を大幅にカットするのは、常にリスクがある。特に、バナナなど高栄養だが高炭水化物のフルーツの代わりに、動物性タンパクで摂取カロリーを補おうとするのは健康的ではない。そもそも、動物性タンパクは植物性に比べて心臓疾患のリスクを高めることも考慮すべき」

 また、バナク院長は「1日の摂取カロリーの炭水化物の割合が26%を割ることは避けた方がいい。10%を割ると、ますますリスクは高まる」と注意喚起しています。

 実はこの発表の少し前にも、「ランセット・パブリック・ヘルス・ジャーナル」に、炭水化物を多く取った人ほど長生きするという研究結果が発表されたばかり。

 今後のダイエットのトレンドにも影響しそうです。

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