筋肉<下>インターバル速歩で誰でも何歳からでも10歳若返る

公開日: 更新日:

 水中で行う場合は、速歩きのときは大股で歩くが、かかとからの着地は意識しなくていい。腰が反り返らないよう少し前姿勢で、手で前後に水をかきながら歩く。「浮力」と「抵抗・水圧」のおかげで、体重の負担は陸上の10分の1程度になる一方で、陸上の約2倍の運動効果が得られるという。

 このようなインターバル速歩を運動習慣にした上で、さらに筋肉を倍増させる方法がある。それは、インターバル速歩の終了後1時間以内に、コップ1杯(200ミリリットル)程度の牛乳を飲むことだ。

「ややきつい運動直後から1時間くらいは、タンパク質や糖質が効率よく筋肉に吸収されていきます。そこでタンパク質と糖質を併せもつ牛乳を飲むと、筋肉は盛んにアミノ酸を取り込み、いままでより強い筋肉に再生しようとする『超回復力』が作動するのです」

 牛乳が苦手な人は、乳タンパク質が取れるチーズなどの乳製品と、糖分が取れるクッキーなどの甘い物を食べるといい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網