著者のコラム一覧
南渕明宏昭和医科大教授

心臓血管外科専門医、医学博士。

友達の友達は友達…大学医学部は「隔離閉鎖社会」

公開日: 更新日:

 このように、医者社会では友達の友達は、必ずゼッタイ間違いなく確実にトモダチ、という社会が形成されています。医者が何かやらかして、お縄になって顔と名前が報道されたとき、周囲にはかならず「あ、あいつ知ってる」がいます。

 反対にこんな例もあります。先日、ギョーカイの友人が病院に遊びに来たのですが、「さっき、中学、高校、大学でずうっと一緒だったけど、一回も口きいたことないヤツとこの病院の廊下ですれ違ったんだけど、挨拶したらやっぱり無視されたよ!」という事件がありました。トーダイさんでした。

 そういった文化的素地のある医者社会で、今の発達した通信手段の環境では、正しいかどうかは別としてさまざまな赤裸々、有用、ネガティブな情報が医者仲間で行きかっていることでしょう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった