友達の友達は友達…大学医学部は「隔離閉鎖社会」
このように、医者社会では友達の友達は、必ずゼッタイ間違いなく確実にトモダチ、という社会が形成されています。医者が何かやらかして、お縄になって顔と名前が報道されたとき、周囲にはかならず「あ、あいつ知ってる」がいます。
反対にこんな例もあります。先日、ギョーカイの友人が病院に遊びに来たのですが、「さっき、中学、高校、大学でずうっと一緒だったけど、一回も口きいたことないヤツとこの病院の廊下ですれ違ったんだけど、挨拶したらやっぱり無視されたよ!」という事件がありました。トーダイさんでした。
そういった文化的素地のある医者社会で、今の発達した通信手段の環境では、正しいかどうかは別としてさまざまな赤裸々、有用、ネガティブな情報が医者仲間で行きかっていることでしょう。



















