(4)仕組みで「救命」…関西万博はAEDが150台設置されていた
救命を広げるとは、勇気ある誰かを待つことではない。普通の人が、普通に動ける仕組みをつくることです。助けを呼ぶ。胸を押す。119番を頼む。AEDを使う。その“最初の一歩”が命に手が届く一瞬になります。救命は奇跡ではなく、仕組みで起きる。その仕組みの中には、私たち一人一人の行動も含まれています。動ける人が増えれば、救える命も増えるはずです。 =おわり
(医療ライター・熊本美加)



















