リンゴとバナナ 外国人に日本酒を紹介するなら単語2つでOK

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 日本酒をまったく飲んだことがない外国人の中には、日本酒は無色透明なので、ジンやウオッカに近いものだと考えている人も多いという。その場合、日本酒の造り方はビールに近く、度数はワインに近いと言えば理解されやすいとも。

 リードさんは現在、スコッチウイスキーの老舗銘柄・ジョニーウォーカーのブランド大使として、日本人に向けてウイスキーを紹介している。では、ウイスキーの香りはどんな果物で表現できるのか。

「熟したオレンジやリンゴですね。何十種類もの原酒をブレンドしてつくられたウイスキーは、ひとつの酒の中でたくさんの香りが混じり合っています。わかりやすく違いを感じるには、調味料をひとなめしてからハイボールを飲むことです。たとえば塩はスモーキーさを引き立てます。いろんなスパイスを用意して飲み比べるのも楽しいですね」

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