<2>外出時に地震が…シーン別「安全確保」はこうする、持参しておきたいグッズは?
マイカーで観光地までドライブしているときは、ハザードランプを点灯。減速して道路左側に停車する。橋の上やトンネルを走行中は、橋やトンネルの終点が近ければ減速して終点を通過し、路肩に停車しよう。トンネルの出口が見えなければ左側に停車してキーをつけたまま、最寄りの非常口に向かう。
震度6弱以上の大地震では、緊急車両の通行確保のため道路交通法や災害対策基本法に基づいて交通規制が実施される。自分が被災していなくても、注意が必要だ。ラジオやスマホで、道路状況をチェックしたい。
空港で地震が起きたときも、落下物から頭部を守ること。東日本大震災では茨城空港の天井落下シーンがテレビで繰り返し流された。空港は臨海部に多く、立地によっては津波のリスクもある。
買い物も観光も本来はリフレッシュが目的。防災や危機管理に神経質になってほしくはない。しかし、ここ数年相次ぐ災害を考えると、リスクを十分想定した上で心おきなく楽しむための準備も必要だろう。
■関連記事
■関連キーワード
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 5年に1度の皇室と旧宮家の交流の場「菊栄親睦会」は2014年から開催されず…関係性の変化と養子案の皮肉
-
コレ、私が考えました エアコンがあるのに使わない高齢者の必需品も…東京都が選んだこの夏注目の暑さ対策グッズ12選(後編)
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 能力アピールも資格取得もムダ! 元公務員でも難しい「男性シニアの再就職」を突破できるのは「謙虚な人」という“無慈悲な実情”
-
コレ、私が考えました 日陰を探せる地図アプリ、両手を使う人の日傘…東京都が選んだこの夏注目の暑さ対策グッズ12選(前編)
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴




















