選挙支援をアテにできない自民“カルト議員”は壊滅状態…萩生田帝国の崩壊も秒読み
反日カルト集団の旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着、金権腐敗をあらわにした裏金事件。自民党の宿痾がモロ出しになって以降、初の国政選挙となった衆院選(27日投開票)で関係議員は軒並み落選危機に瀕している。とりわけ、教団が提供する無償のマンパワーに頼ってきた面々の多くは選挙に強くない。カルト議員も壊滅寸前だ。
党本部が2022年9月に公表した点検結果により、選挙で統一教会のボランティア支援を受けたことが判明している候補者は〈別表〉の通りだ。報道各社などの情勢調査によると、優勢なのは5選を狙う世襲の田野瀬太道前議員くらい。残りの面々はせいぜい互角、ほぼ追う展開だ。悪魔のささやきを拒めるかが試される。
裏金づくりに手を染めた輩は比例代表の重複立候補が認められず、選挙区で負ければタダの人。その象徴と言えるのが、旧安倍派幹部「5人衆」の筆頭格で、非公認となった萩生田光一元政調会長だ。対抗は、統一教会問題の追及で知られる立憲民主党の有田芳生元参院議員。連日の猛攻により、安倍最側近をかさに着て築き上げた「萩生田帝国」は崩壊寸前だという。
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ


















