著者のコラム一覧
清水国明タレント

1950年、福井県生まれ。73年にフォークソングデュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。2011年の東日本大震災以降、NPO法人「河口湖自然楽校」を拠点に被災地復興支援活動に積極的に関わっている。

避難所に入る時には真っ先に「大便」をすべき!まずは「出す」ことに集中して

公開日: 更新日:

 最後に、発災数時間後、避難所に入る時の最大のポイントをお伝えします。ズバリ、何よりも先に「ウンコ」をすることです。人間、新しい引っ越し先になじむには、まずはトイレで脱糞です。それまでは、何となく前住んでいた家のトイレを使いたくなるもの。そもそも、出すものを出さなければ入らない。避難所の汚いトイレに行きたくないばかりに、水すらガマンしがちですが、ガバガバ飲んで食べるのが生きる力の源です。だから、まずは出すことに集中すべきなのです。 (つづく)

 現在、震災復興への思いをトークと音楽ライブを通じて伝える「つながり全国旅」を展開中。今後のスケジュールは、4月19日、富山「カフェカプリチョ」、同26日、和歌山「和歌の浦アートキューブ」、7月11日、大阪「THELIVEHOUSEsoma」、同18日、愛知「ell.SIZE」、同25日、東京「Shibuyaeggman」。

■関連キーワード

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網