日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

習近平も熱狂 中国女子サッカー復活のカギ握る「日本人」

 バドミントン男子の国・地域別対抗戦は日本が決勝でマレーシアを破り、1949年から続く大会で初優勝。準決勝では6連覇を狙った中国に完勝。04年に招聘した元韓国代表監督の朴柱奉(パクジュボン)監督(92年バルセロナ五輪男子ダブルス金)の指導力が改めて評価された。

 中国は女子サッカーのアジア杯準決勝でも日本に惜敗し、対日本戦8連敗。国内では2つの競技の代表監督に対する厳しい声も上がっている一方で、「女子サッカーは日本に学べ」という意見もあるという。

■視察団が来日

 中国という国は、時にプライドを捨て、政治的に対立している国にでも頭を下げて教えを請うという懐の深さがある。08年の北京五輪でメダルを量産するため、井村雅代元日本代表コーチを呼び、シンクロ初のメダル(チーム銅)を手にしたのは記憶に新しい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事