男子リレー再結成で新記録 東京五輪で目指す“0.3秒の壁”

公開日: 更新日:

 セイコー・ゴールデングランプリ大阪(ヤンマースタジアム長居)で行われた男子400メートルリレーは、リオ五輪の同種目銀のメンバー(山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が再結成して臨み、37秒85の大会新記録で優勝した。

 400メートルリレーの日本代表は昨夏の世界陸上でも銅メダル。自信を得た陸連は今年、「男子4×100メートルリレー東京五輪金メダルプロジェクト」を立ち上げた。

 リオ五輪銀の時計は37秒60。優勝したジャマイカは37秒27。0・33秒差を追いつくのは容易ではないが、選手個々のレベルアップとともに、無駄な動きを極力排除する究極のバトンパスを目指す。リレーチームは今後、7月のダイヤモンドリーグ(ロンドン)を経て、8月のアジア大会(ジャカルタ)に臨む。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  3. 3

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  4. 4

    美輪明宏さんが生前“予言”していた「フジテレビの惨状」と訴え続けた「平和への思い」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    亀梨和也&田中みな実がゴールイン! 昨年の破局説に亀梨ファンは一時“安堵”も…突然訪れた「ツラい現実」

  2. 7

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  3. 8

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  4. 9

    高市首相「小渕優子の乱」に真っ青! インナー辞任で4月消費税減税に暗雲…安易な“争点潰し”の大きすぎる代償

  5. 10

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと