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佐々木裕介フットボールツーリズム アドバイザー

1977年生まれ、東京都世田谷区出身。旅行事業を営みながらフリーランスライターとしてアジアのフットボールシーンを中心に執筆活動を行う。「フットボール求道人」を自称。

3回目の緊急事態宣言前日の“ヨコハマダービー”で何を想う

公開日: 更新日:

 ラモン・ディアス、ダビド・ビスコンティ、メディナ・ベージョにグスタボ・サパタ。

 Jリーグ創設期にはアルビ・セレステ色が強烈だったクラブは、今ではすっかりカナリーニョを頼りにするクラブへと変貌した。

 そして近年、個性ある魅力的なブラジリアンストライカーをよくもまあ次々と連れてこれるもんだと常々感心してもいる。

 アタッカンチだけじゃない。チアゴ・マルチンスはJリーグ史に功名を刻むザケイロであることに疑う余地はない。資本があるからね、というやっかみも聞こえてきそうだが、資金力があっても使えない助っ人を引いてくるチームを腐るほどみてきた。ひとえに金の力だけで片付けてしまうのはナンセンスだろう。 

 すべては横浜F・マリノス(以下、横浜FM)の話である。

 また今季、新加入したレオ・セアラはどんな逸材なのか。新型コロナウイルスで来日が遅れ、隔離明け合流間もない彼の資質を確認すべく、日産スタジアムで行われた横浜ダービー(4月24日=横浜FC戦)へと向かった。

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