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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米国ですべてのコロナワクチンの3回目ブースター接種始まる

公開日: 更新日:

 アメリカでは、すでに認可されていたファイザー製に続き、先週からモデルナとジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のブースターショットが始まり、筆者も3回目の接種を済ませました。

 2回目の接種から8カ月たった65歳以上、またはハイリスクの成人を対象にしていますが、がんから成人病患者、喫煙者、さらに職業も含め幅広く自己申告していいことになっています。

 私もハイリスクに当てはまると判断、モデルナの認可が下りた夜、さっそく市の保健局のサイトからアポ取りを試みたところ、近所の大手ドラッグストアチェーンにすぐ空きが見つかり予約しました。

 そして接種日、最初の2回とはまったく違い行列もなし。まるでインフルエンザワクチンの接種のような気軽さでした。オンライン問診でリスクを自己申告したものの、それについて聞かれることもなくアッという間に終了。ただし、少し前に受けた友人はリスクについてあれこれ聞かれたということなので、場所によるのかもしれません。副反応は前回と同じ腕の痛みと疲労感が数日残りました。

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