節分の豆は糖質少なくノンコレステロールでタンパク質が豊富

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 2月3日の節分の日に、豆まきの豆を食べた人は多いのではないか? 記者も当然、食べた。日本酒を飲みながら豆をつまむと、お酒も豆も止まらない。

 豆まきの豆は、一般的に煎った大豆。良質な植物性タンパク質が豊富に含まれており、また、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など体にいい栄養も多い。

 コンビニなどで売っている1袋100グラム入りで、426キロカロリー。軽めのご飯1膳(140グラム)で235キロカロリーなので、豆は結構高カロリーだが、1袋全部食べる人はそういないだろう。もし食べたとしても、糖質が少なく、コレステロールを含まず、むしろコレステロールを低下させる大豆レシチンが豆から取れるので、ダイエット中でもあまり気にせず食べられる(あくまでも、適量範囲なら)。

 豆まき用の豆は、そのまま食べてもウマいが、炊き込みご飯にしてもウマい。豆とダシ昆布を入れ、酒、塩少々で味付けをし、炊く。醤油を少し垂らして炊いてもいい。豆が軟らかくなり、香ばしさが漂って、ついお代わりしたくなる。

 知人は、乾燥大豆をそのまま酢に漬けた「酢大豆」を常備しているそうだ。小腹がすいたときにいい、とのこと。(和)

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