歌手の浜中よし子さんは帯状疱疹をきっかけに女優業を離れ…

公開日: 更新日:

 そんなに弱かった私が、今83歳でこんなに元気なんですから、不思議なものですね。

 おかげさまで帯状疱疹以来、大きな病気もせずに過ごしています。赤ちゃんに救ってもらった命でもあるので、健康にはずいぶん気を付けています。まず、ちゃんと寝ること。夜は10時に寝て、朝は4時半に起床です。運動も膝と腰に負担をかけないよう、プールでの水中ウオークをほぼ毎日1時間やっています。歯も2カ月に1回、歯科医院でお掃除してもらっていますしね。もちろん、帯状疱疹の予防注射も受けています。

 ただ、2年前の健康診断で「糖尿病予備群」と言われてしまったので、毎日2錠のお薬と毎月1回採血をしながらコントロールしています。

 健康の秘訣は、なんといっても歌じゃないかしら。特に仕事もないから、毎週カラオケに行って2~3時間歌っています。60歳から10年間ボイストレーニングに通ったので、声がかれたりしないの。腹式呼吸が体にいいんだと思っています。

(聞き手=松永詠美子)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る