著者のコラム一覧
西内義雄医療・保健ジャーナリスト

医療・保健ジャーナリスト。強みは各地に顔見知りの保健師がいること。両親&義両親の介護・看取りを経験。

災害時の避難場所を把握しておこう…高齢世帯は行動が遅れる

公開日: 更新日:

 市区町村によっては車での避難を想定した「一時避難駐車場」や、ペットと共に過ごすことができる「ペットと過ごす避難所」なども準備しているところもある。先のハザードマップと併用しながら、どこを目指すべきなのか。親の健康状態や実家の場所を考慮しながら、徒歩での所要時間やルートを確認し、定期的に話し合い、共有しておくといいだろう。

 緊急時の連絡方法については、一般加入電話や公衆電話から利用できる「災害用伝言ダイヤル」(171)、携帯各社が提供している「災害用伝言板」の使い方と優先順位を確認しておくことも忘れずに。どちらも月に1~2回ほどサービスを体験することができるので、いざという時に備えよう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン