それでも現在、糖尿病、慢性腎臓病、心不全、慢性疼痛、認知症、がん患者の症状管理などへの応用研究が進んでいる。さらにAIやウエアラブル端末との連携によって、ひとりひとりに合わせた個別化医療への期待も高まっている。 スマホが毎日の治療を支える「伴走者」になる時代がいよいよスタートしたということだ。数年後には、医師が薬とともに「このアプリも使ってみましょう」と勧める診察風景が、ごく当たり前になっているかもしれない。
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