街の本屋ついに1万店割れ…その一方で「ニュービジネス書店」が増加の背景

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 政府は25年6月に「書店活性化プラン」を発表、書店振興を支援する取り組みを開始している。

 書店の存在は、店舗で目当ての本を探す楽しみや、知らない本との出合いが魅力、そして地域の人が集まる文化拠点でもある。書店の復活に国や出版社のさらなる支援が求められる。

(木野活明/ジャーナリスト)

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