【表あり】高市首相人気頼み「裏金」「閣僚」「推薦人」は内閣支持率ダウンで真っ青!“討ち死に”危機41人の名前
現職4人も側近も落選危機
現職の4閣僚も危うい。松本尚デジタル相(千葉13区)に石原宏高環境相(東京3区)、赤間二郎国家公安委員長(神奈川14区)、黄川田仁志沖縄・北方担当相(埼玉3区)は公明票が剥がれると落選危機だ。
「昨秋の自民党総裁選で高市陣営の選挙責任者を務めた黄川田さんは、会見で記者を指名する際『顔の濃い方』などと表現し、批判を招いた。地元関係者も皆呆れています」(県政関係者)
総裁選で高市首相の推薦人に名を連ねた“側近”も安泰とは言えない。旧統一教会とのズブズブ関係が問題視された工藤彰三元内閣府副大臣(愛知4区)は前回選で立憲候補の後塵を拝した。高木啓元外務政務官は前回、公明支持層の多い東京12区から出馬して当選したが、公明票がないと厳しい。
「安藤高夫前厚労政務官(東京28区)はいい人なんですが、演説が迫力不足で押しが弱い。公明票なしで勝ち切るのはキツイ」(都政関係者)
「高市人気」を当てにしていた自民候補は、人気急落に大慌てしているのではないか。
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