水戸ホーリーホック 創設32年目で初J1昇格、体を張った粘りの守備で愚直に戦っていく
東京ヴェルディとの開幕節は、被シュート数を「5」に抑えながら1-3で敗れた。続くFC町田ゼルビア戦は2-2で、ジェフユナイテッド千葉戦は1-1で、ともに90分間で決着がつかず、大会特別規定のPK戦の末に前者に2-4で敗れ、後者からは5-3で初勝利をあげた。
被シュート数は町田戦で「7」に、千葉戦では「6」に抑えた。それでも、ともに一時はリードを奪いながら追いつかれた要因に、指揮官が言及した「弱さ」や「隙」があった。


















