「ジュラシック・ワールド 炎の王国」坂野徳隆著

公開日: 更新日:

 シリーズ最多の恐竜が登場する、今夏公開の話題映画のノベライズ。

 中米コスタリカの沖合193キロの島イズラ・ヌブラルは、かつて島全体が生きた恐竜と触れ合うことが出来る「ジュラシック・ワールド」だった。しかし、飼育されていた恐竜が観光客や園の関係者を襲う事件が起きて閉園。恐竜たちを残したまま島も封鎖されていた。

 閉園から3年後、島の火山が活発化。議会は島の恐竜を見殺しにすることを決定した。そんな中、園の元マネジャーで、今は恐竜の保護活動をするクレアは、大富豪のロックウッドが運営する財団から恐竜の救出を依頼され、仲間たちと島に向かう。やがて、財団には恐竜救出とは別の思惑があることが分かる。

 (小学館 650円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人がもしFA3連敗ならクビが飛ぶのは誰? 赤っ恥かかされた山口オーナーと阿部監督の怒りの矛先

  2. 2

    大山悠輔が“巨人を蹴った”本当の理由…東京で新居探し説、阪神に抱くトラウマ、条件格差があっても残留のまさか

  3. 3

    悠仁さまの筑波大付属高での成績は? 進学塾に寄せられた情報を総合すると…

  4. 4

    大山悠輔に続き石川柊太にも逃げられ…巨人がFA市場で嫌われる「まさかの理由」をFA当事者が明かす

  5. 5

    織田裕二がフジテレビと決別の衝撃…「踊る大捜査線」続編に出演せず、柳葉敏郎が単独主演

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    ヤクルト村上宗隆と巨人岡本和真 メジャーはどちらを高く評価する? 識者、米スカウトが占う「リアルな数字」

  3. 8

    どうなる?「トリガー条項」…ガソリン補助金で6兆円も投じながら5000億円の税収減に難色の意味不明

  4. 9

    「天皇になられる方。誰かが注意しないと…」の声も出る悠仁さまの近況

  5. 10

    タイでマッサージ施術後の死亡者が相次ぐ…日本の整体やカイロプラクティック、リラクゼーションは大丈夫か?