大腸カメラは痛くてつらい…いえ、楽ちんに受けられる方法があります!

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 谷口院長は鎮静剤も使用。緊張が軽減し、より痛みがなくなる。

 大腸内視鏡は、検査前に大量の下剤(約2リットル)を飲まなくてはならないのもハードルが高い。しかし、新宿内視鏡クリニックでは希望者に対し「内視鏡的洗浄液注入法」も選択肢にある。胃内視鏡(胃カメラ)で下剤を小腸と胃の中に注入する方法だ。よって、大量の下剤を飲まなくて済む。

「ただし、大腸内視鏡の前に胃内視鏡を受ける必要があります」(谷口院長)とのことだが、大腸がん胃がんともに日本人に多いがん。アラフィフ記者は、それらのがんのリスクが高くなる年代でもある。同時に診てもらえるのはありがたい。胃内視鏡も鎮静剤を用いるので痛みや苦しさはない、とのこと。

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 さて、検査当日。食事は取らず、新宿内視鏡クリニックへ。

 お尻部分に切れ目が入っているズボン、それをすっぽり覆い隠すガウンの検査着に着替えて、待機。11時半くらいから胃内視鏡が始まった。実は記者は別の病院の人間ドックで毎年胃内視鏡を受けており、鎮静剤を毎回投与してもらっているものの完全に眠っているわけではなく、「そうは言ってもつらいよね」という認識だった。

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