私の便秘克服法お話しします(4)お腹をマッサージ…理想的な便がスルッと出る

公開日: 更新日:

押武桜子さん(仮名)=フリーライター/56歳

 最後に“大爆発”が起こったのは、たしか2年前でした。そのときはパスタではなく、日本そばを食べた日の夜だったんです。そのとき、ふと「もしかして日本そばもパスタも消化が悪いから、便秘に加えて急激な消化不良を起こして爆発するのかも」と疑いました。

 それで、お医者さんに聞いてみたら「そうでしょう」とアッサリ言われました。何だそうだったのか、今まであれこれ悩んでいたのは何だったのか──。

 そういえば、“大爆発”を起こすのは、たいてい寒くなっていく時季です。私は夏は食欲が落ちるのですが、涼しくなると反動で一気に食欲が出ます。それで詰まったうえに、消化の悪い麺類を食べたときに爆発していたのかもしれません。

 お腹をあちこち手で押してみると、「あ、ここに便があるな」とわかります。30代の頃からときどきお腹をマッサージしていたのですが、それからは、意識的に毎日、入浴時と寝る前、起床時にマッサージするようになりました。痛みを感じるほどグリグリするのではなく、優しく、でもしっかりと、便が滞らないようお腹全体を、とくに便が滞っているようなおへそ周辺やおへその右下あたりをマッサージしています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン