相模原駅「しずの湯」海鮮居酒屋との贅沢なプチ旅で心身リラックス

公開日: 更新日:

熱波地獄からの井戸水風呂&寝ころび部屋で完全脱力っス

 1回目の教訓で中段に腰を下ろし、ロウリュを待つと、上からジワジワ~ッと下りてきた熱波がクセになる心地よさ。こりゃ、タマランチ会長! とばかりに結局、4セット満喫。浴場中央にズラっと並んだ椅子に座り、天窓からのぞく青空を見上げ、優雅な気持ちでととのいました。

 仕上げの一杯を求めて駅方面へ。昭和の空気漂う栄小路商店街にある「海鮮居酒屋ゑびす」は、飲食歴49年目の大将・若林重一さん、洋子さん夫婦が切り盛りする人気店。カウンターに座り、ハイボールW800円をグビッとあおると、あ~、生き返るぜ。

 川崎の市場で仕入れてきた豊富な旬のメニューから、活サザエ壺焼650円とふきのとう天ぷら680円を注文。コリコリとした食感が楽しい海の幸といい、春を感じさせるほろ苦さの山の幸といい、酒が進むなぁ。女将さん、おかわりプリーズ。心身リセットされた贅沢なプチ旅でした。

 (イラスト・文=太田由紀)

■「しずの湯」
(住)神奈川県座間市相模が丘3-67-10
(営)月火…午後1時~11時30分
   水木金…午後1時~翌午前2時
   土日祝…午前9時~翌午前2時
(休)年中無休(レディースデーあり)

■「海鮮居酒屋ゑびす」
(住)神奈川県座間市相模が丘5-1-12
(℡)042.746.4343
(営)午後5~10時
(休)水木祝

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