不動のプロップ畠山健介さんが語る ラグビーW杯大会の行方

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  ――南ア相手にも自信を持って臨めましたか?

 南ア戦に関しては、単純に実力で勝てたわけではありませんが、あの試合をきっかけに選手全員が自信を持った。その後のスコットランド戦は負けましたけど、サモア、米国と勝ち切れたのは、南ア戦の勝利が大きかった。


■「勝ち逃げすればいいのに」(笑い)

  ――その南アと今大会開幕直前にテストマッチ(9月6日=埼玉・熊谷)が組まれています。

 僕個人の考えでは、南アとは今後一生、テストマッチは行わずに勝ち逃げしておけばいいのに、と思っていました(笑い)。今大会、日本(プールA)は南ア(プールB)とはプール戦(1次ラウンド)の順位にもよりますが、準々決勝か決勝でしか顔を合わせない。せっかく、4年前に倒して得た自信をなぜ、わずか4年で消費してしまうのかと思いますね(笑い)。

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