横綱豊昇龍の「唯一にして最大の弱点」とは?単独トップでも賜杯への懸念拭えず

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 昨年1月場所から途中休場は実に4度。右膝の内側側副靱帯損傷、右内転筋挫傷、頚椎捻挫、そして先場所は左足の指の捻挫と骨挫傷。昨年1月場所は終盤まで照ノ富士(現伊勢ケ浜親方)と優勝争いを演じるも、ケガで14日目から途中休場している。

 今場所直前はぎっくり腰で稽古ができず、調子が上がらない時期もあった。予断を許さないのが現状か。

  ◇  ◇  ◇

 ところで大相撲と言えば先月、元幕内力士の照強が「しょっぱい犯罪」で逮捕され、角界から失笑を買うこととなった。いったい何をやらかしたのか。現役時代の「呆れた評判」とはーー。

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