著者のコラム一覧
南渕明宏昭和医科大教授

心臓血管外科専門医、医学博士。

世界に誇る日本の「看護」…テンポラリーに働くのに適している

公開日: 更新日:

 革命に揺れるロシアを舞台に、医師であり詩人でもあるユーリー・ジバゴの生涯を描いた物語は有名です。

 皇帝は投獄され戦争は終結しました。前線から引き揚げてきた負傷兵でいっぱいの野戦病院からユーリーは妻のトーニャに手紙を書きました。

「君も知ってるだろう。病院にはあのラーラがいて看護師として頑張っている。彼女の熱心さは、たとえその処置が医学的に間違っていても、どんどん回復させるんだ」(「ドクトル・ジバゴ」)

 地方では今後、数年以内に多数の看護師教育施設が閉鎖されるとの観測もあります。国民は、今後起こるであろう医療現場への大量の外国人流入に備えて、インドネシア語やマレー語、タガログ語といったオーストロネシア語を習得して準備しておくべきだと思います。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった